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6月6日 防水時計のメンテナンス(No.177)
自分が使っている時計は防水だからといって、潜水の2種か1種か、防水の2種か1種かを知ることによって、どの様な使い方をする事が適切であるかが、 良く解るはずです。しかし、何年もの間メンテナンスをしないで使い続けていますと、防水の程度がどんどん下がってゆきます。 又、サービスを指定のメーカーサービスステーションで受けていますと、耐水保証がついていますが、他の時計店で行った場合は、正規な保証は受けられません。 ですから、潜水用時計・防水時計をそれなりに使用する場合は、きちんとしたサービスを、しかも定期的に受けていなければ駄目だということです。 又、ユーズドで購入した場合は、使用する前に、一度指定のサービスを受けてからにしたいものです。しかしメーカー側でも製造中止してから一定の年数が 経ちますと、メンテナンスを受けてくれないこともある事を認識してください。 5月29日 防水時計について(No.176) そろそろ梅雨が近づいてきました。水に親しむ夏もまもなくです。そこで今回は防水時計のお話にしましょう。 1950年代までは、国産防水時計はお粗末極まるものでした。現在で言うところの生活防水程度のものが大手を振って防水時計として 出回ってました。しかし防水性に対して世論が高まり、又、本格的に水に潜る人が多くなり高度な防水性をもった時計が要求される様になりました。 JIS規格も発表されて、各メーカーが規格に沿った商品を発売するようになりました。現在は、日本国内でも、良い防水ケースが製造されていますが、 1960年頃は外国製のケースを輸入して、組み込んでいたものです。防水時計の分類について下記に示します。皆さんがお使いになっている時計が どのタイプか知ることにより、防水トラブルを避けることができるでしょう。
5月22日 時計の磁気対策(No.175) 機械式時計は、磁気を帯びると精度が極端に狂います。私達のまわりには、携帯電話、オーディオスピーカー、冷蔵庫、磁気ネックレス、 マグネット、画鋲、カバンのストッパー、小型モーターなどいろいろな磁気を発する生活用品が散在してます。 クオーツ時計でも、強力な磁石を近づけますとすぐに止ってしまいます。機械時計は、これらの磁気を発する用品に近づいただけで、 磁気を有難く頂戴してしまいます。私のところでも修理にお預かりする中で、何個かはこの磁気の為に時間が合わなくなったものが含まれています。 ひとり言の中でも何回かお話した事がありますが、知らず知らずのうちに、この磁気が入ってしまうケースが多いようです。 地球自体も大きな磁石みたいなものですから或程度は止むを得ないと思います。 しかし、磁力を発する生活用品から受ける力は特に大きいです。セイコーが発表した生活用品の磁界の強さを示す表がありますのでご参考までに ご覧下さい。 カウント100,000の方に記念品を差し上げます。100,000をカウントした画面写真を送ってください。メールでも郵送でも可です。お待ちしております。
5月15日 機械時計のお話し(続き)(No.174) 1960年後半からクオーツ式の時計がものすごい勢いで世に出てきました。その後、クオーツでなければ時計ではないとまで言われることがありました。 この事は、前にもこの項でお話した事があったかと思いますが、世の中が落ち着いてきたという事でしょうか。 機械式時計の人気は、益々上ってきています。世界中の技術者、時計研究者は、未だに機械時計の誤差を限りなく 0 に近づけるべく研究を続けているのです。 クオーツにすっかり慣れているユーザーからは機械時計の日差について、進みすぎる、遅れすぎるとのクレームが結構多いようですが、機械式は そんなものですよ、という認識を持ってもらいたいと思います。 5月9日 人気がでてきた機械式時計(No.173) 最近は、百貨店の時計売場や、時計専門店で機械式時計の売上げが延びているようです。クオーツ式の時計は、時間は正確ですが、 あまりにも良く合いすぎて、非の打ちどころがない隙のない寄り付きがたい人間みたいになってます。でも機械式時計は、適当に進んだり 遅れたりして、人間味がにじみ出ている様な気がしてなりません。そんなことから人気が出てきているのでしょうか? 自動巻より、 手巻式の方が売れているようです。その中でもコンプリケーションウオッチに人気が集中しています。クロノグラフ、 トリプルカレンダー、等々です。 7月6日から12日まで、プランタン銀座7Fで、アンティークウオッチフェアーが開催されます。近づきましたら、また改めて 御案内させて頂きますが、全国から有名ショップが多数参加しますので、珍しい時計や特に格安提供品も限定で放出するそうですので、 是非お出掛けになってみて下さい。私のところも、修理相談コーナーを開設します。時計なんでも相談ですので、お気軽にお声掛け下さい。 5月1日 永くご愛用いただくために(No.172) セイコーお客様相談室という窓口があります。これは、電気製品でも同じことですが、いろいろなメーカーがユーザー 対策として開設している窓口です。このセイコーお客様相談室から発信されている“時計を永くご愛用いただくために”という 小冊子がありますので、紹介させて頂きます。 ■日常ご使用になる際には、以下の点に注意していただくことにより、良好な状態を維持することができます。 ・パッキンは、有機溶剤や化学薬品に弱いためお気をつけください。 ・汗や水が付着したまま放置すると、りゅうず部分や裏ぶた周辺が腐食するのでご注意ください。 ・りゅうずのさび付きを防止し、パッキンの滑らかさを保つために、時々りゅうずを空回ししてください。 ■良好な状態で防水性能を維持するためには、2〜3年に一度の内部点検とパッキンの交換が必要です。 ・電池交換や点検は、必ずお近くの時計販売店かセイコーお客様相談室またはセイコーサービスセンターお客様相談係に お申し出ください。 ・日常生活用強化防水時計については、防水検査を併せて行う必要があります。お近くの時計販売店にご相談ください。 ■ダイバーズウオッチは電池交換時期も忘れずに。 ・ダイバーにとって、時計は潜水時間を知る大切な道具です。最近は、キネティック(自動巻発電方式)などの電池交換を 必要としないダイバーズウオッチも増えていますが、電池式の場合はダイビング中に電池切れで停止しないように、日頃から 電池交換時期を確認しておきましょう。 ・電池交換や点検は、安全確保のためメーカーが責任を持って行いますので、必ずお近くの時計販売店かセイコーお客様相談室 またはセイコーサービスセンターお客様相談係にお申し出ください。 ■防水検査を伴う電池交換の場合は、2週間程度のお預かり期間が必要となります。 4月24日 お詫びと訂正とお知らせ(No.171) 一週間休んでしまいました。すみません。 4月3日のひとり言でご紹介させて頂いたワールドフォトプレス社発行のムーブメントブックの記事中で 間違いがありましたので、訂正してお詫び致します。監修不行届きといったところです。20Pと23Pに大きな誤りがありました。 三番車→四番車、二番車→三番車、四番車→小爪、二番車→指示なし 23Pでは、6と5が説明入れ替わりになります。みっともないことをしてしまいました。 読者の方に申し訳ないことを致しまして、心からお詫び申し上げます。 それから、これは全く予定ですのではっきりしていませんが、4月30日午後7時から放映、 8chの日本列島明るいニュースの中で、このひとり言でお話をしたことが取り上げられるかもしれません。どんな事が話題になったかは、 番組をご覧になってみて下さい。ただし予定ですので、はっきりした事は申し上げられません。 4月10日 海外逆輸入の時計(No.170) 海外逆輸入品という名目で販売されている日本メーカーの製品がかなり流通してます。価格も比較的安く、デザインも 珍しい事から、人気があって、結構売れている様です。新品で販売された製品には、殆んどと言って良いと思いますが、 メーカーの保証書がついています。 しかしメーカー名が日本企業だから、必ずしも日本国内で保証が受けられるとは 限りません。これは、輸入代理店が責任を持つことになっていて、メーカーに修理を依頼すると、他の外国製の輸入品と 同じく、メーカーが日本であっても、あくまで輸入品として取り扱われるので、すべて有料になると考えて下さい。 場合によっては、部品まですべて輸入しなければ対応できないこともあります。 逆輸入品は、すべて、外国製の輸入品と同じであるとの認識をもちましょう。 4月3日 ムーブメントブック発売のお知らせ(No.169) 時計マニアでしたら、一度は目を通したいムックに、「世界の腕時計」ワールドフォトプレス社発行があります。 タイムスペックという名の雑誌が発展して、時計専門誌として人気があります。もう68号まで発刊されてますので、 最初から全部読みますと、すぐに時計博士になります。この度、同じくワールドフォトプレス社から単発ですが、 “ムーブメントブック”が発売になりました。“腕時計はムーブメントで選ぶ時代だ”がメーンテーマです。 この一冊で、ムーブメントの事が良く解るようになります。世界中のメカニカルムーブメントをカタログで網羅してます。 是非一読をおすすめします。 時計の修理について、よくお客様から受ける質問の中で一番多いのが機械時計のメンテナンスについてです。 何回か、このひとり言の中で申し上げてますが、分解掃除の料金が高価であるということで、トコトンまで 使い続ける人が多いようです。しかしそれは、ガソリンだけ入れて走り続ける自動車と同じことです。 人間だって時々健康診断をしなければいけません。又、風呂に入って、散髪もしなければいけませんね。 時計も全くそれと同じです。現在は、油の質が向上してますので、ひと昔前の一年に一度のOHではなく、 3年〜5年に一度でよろしいかと思います。自動車で言うところの車検に当ります。 3月28日 脱磁作業(No.168) 磁気の話が続きます。機械式時計で、磁気を帯びてしまった場合は、時計店で、脱磁作業をしてもらわねばなりません。 店舗を構えている時計店でしたら、殆んどこの作業は可能です。脱磁するのに、ムーブメントを分解しないでする方法も ありますが、バラバラに分解して部品一つ一つを脱磁器にかけて脱磁することが望ましいことです。 時計の打刻音をグラフにして見る計測器があります。ビブログラフ又は、タイムグラファーなどがそうです。 心電図みたいに、ロール紙に点線で表示されますが、磁気帯び時計をこのグラフで見ますと、滅茶苦茶にみだれた線になります。 しかし、一度脱磁しますと、魔法にでもかかった様に、ピタッと真直ぐになるから不思議です。 機械時計をお使いの方で、ちょっと不安に思っていらしたら、次回OHの時にその旨伝えて、脱磁作業を加えてもらって下さい。 一流メーカーのサービスステーションでは、OHの時、すべてのムーブメントは磁気帯にかかわらず脱磁作業をしているところもあります。 3月20日 磁石に注意(No.167) お預かりする修理品の中には、強い磁気を受けたと思われるものが多くなってきました。 クオーツは、元々磁気のあるモーターが組み込んでありますが、機械式時計の場合は、 機械自身に磁気を受けると、時間に狂いが出てきます。 アナログクオーツの場合は、磁気を発生する製品の近くに置きますと、遅れの症状になります。 携帯電話、バッグの止め金などが犯人です。 クオーツは、接近している時だけ狂いが生じますが、一度離れてしまうと、すぐ元に戻るのが特徴です。 機械式時計は、一度接近すると、磁気を有難く頂いてしまうので困りものです。 磁気帯び時計は、テスターで計測しますと、振動に乱れがでて、時間が滅茶苦茶になってしまいます。 携帯ラジオ、携帯オーディオ機器、ノートPCのスピーカー部、磁気健康敷布、腹巻、磁気枕、ネックレス、 磁気エレキバン、家具のドア、マグネット部、ホワイトボード用マグネット押え、テレビ本体、交流式シェーバー、 日常生活では、身の回りに数限りなく磁気が飛びかってます。注意しましょう。 3月13日 秒針の動き方(No.166) 先日、時計を修理してお送りした方から、電話で問い合わせがありました。 秒針の動きがおかしいので直っていないのではないかとの事です。詳しくお話を伺っているうちに 秒針が1秒毎にカチッカチッと動かないとの事です。修理した時計は10振動のメカ時計でしたから プルプルとややスイープ式みたいに動いているわけです。 結果としては、秒針にはこんな動き方もあるのですかということになり、決着がつきました。 年令は伺いませんでしたが、クオーツの1秒ステップ運針を見慣れてしまうと、秒針はすべてこの様に 動くものだと思い込んでいることがあるのかなと、つくづく考えさせられてしまいました。 ついでに、ぜんまいは1日1回必ず巻いて下さいとお話ししておきました。 クオーツ時計で、掛時計や置時計には既にスイープ運針のものがありますが、腕時計でも最近開発された ものの中にはスイープ運針があります。 3月6日 時計が進んでしまう(No.165) 修理にお預かりした時計を完成後、お納めする時は、何故かすべて進めぎみで調整してます。 遅れると、殆どのお客様から苦情がくるのです。メーカー系のサービスステーションでも、すべて 進めぎみに調整しているようです。何故か解りませんが、時計は遅れるより、進むほうが良しとされているのでしょうか? 全く解りません。一般的な考え方としては、時計が進んでいれば、約束に遅れない。列車に乗り遅れることがない。 何かを片付ける時、早めに終わる。夜遅く家に帰った時、少しでも早く帰れるので女房に叱られない。 女房の時計が遅れているとなお良い。見たいTVの番組を間違いなく見ることができる、e.t.c.と、 時計が進んでいる為の効用は数限りなく多種である。 時計は、針の位置を中心にして、ぐるぐる回すと、良く動くのである。車の運転をしてハンドルをぐるぐる回すと、 それにつれて時計も一緒にぐるぐる回ることになる。そうすると、ムーブメントの中の天府に回転力が加わって、 より早く回転するようになって、専門語で言う“振り当り現象”が起きます。これは、時計が異状に進むようになり、 びっくりすることがあります。車の運転を職業とする人は、これらのことを常に念頭に入れておくと良いでしょう。 輪っぱまわしの人の時計は、少し遅れるように調整する…とは、昔の時計職人の常識でした。 2月28日 時計の誤差(No.164) 機械式時計の精度を向上させて、誤差を限りなく0に近づけようとして、世界中の時計技術者が挑戦しています。 機械式時計でクオーツ時計と同じ精度にすることは所詮無理なことです。 いかに時間が合わないかという障害はあまりにもたくさんあります。 ひとつひとつ上げればキリがありませんが、なぜ0にならないかということは証明されているのです。 昔、ぜんまい式の柱時計を使っていらした方でしたらおわかりと思いますが、 ネジがゆるんできたので時計が遅れたということをよく聞きました。 ネジとはぜんまいのことでしょう。 ぜんまいがいっぱいに巻かれていた時には力が強く元気よく動いていたものが、 何日かたってゆるんできますと力が弱くなって遅れてきます。 これは機械式時計の致命的欠陥です。 これを打開するためには、ぜんまいは最後までぎりぎりに巻かず、 また完全にほぐれる前に巻き上げることがトルク(力)を一定にするためには効果があります。 2月21日 めぐり逢い(No.163) 松坂屋の時計博が終わりました。 私のHPをご覧になった方も大勢お見えになり有難うございました。 一週間の接客でちょっと疲れました。 さて、前回のお話の続きです。 当時皇族は、誰とでも気楽にお付き合いができなかったとのことで、 学校の中では御学友が5人しか認められていなかったそうです。 その5人の中のひとりが卒業記念として贈られた時計を修理に持ち込んできたのです。 でもその方はとっくに亡くなられているので、その娘さんが持ってきたのです。 そのことを雑誌MEMOでご覧になった千葉県のある方から電話がきました。 その方の曾祖母がその5人の中のひとりで、まだお元気とのことで、 同じ時計を持っているが止まっているので、ぜひ修理してほしいということでした。 そして2、3日後にお持ちになったのですが、まったく同じ品物でしたのでびっくりしました。 長い時計人生の中では、色々なことがあります。 2月7日 修理にきた思い出の時計(No.162) 2000年7月にこのひとり言を書き始めてから、今日で162回目になります。 良く続いたものだと、自分ながら感心してます。今までにも、ひとり言を読まれた方から、いろいろメッセージを 頂いておりますが、皆様方から質問を頂いて、それにお答えすることもやってみたいと思います。 時計に関わること、どんなことでもよろしいですから、どしどし質問して下さい。 私なりにできる限り正確にお答えさせて頂きます。又、このページで皆様と意見の交換もさせて頂きたいとも考えて おります。 何年か前になりますが、ワールドフォトプレス社発行のMEMOという雑誌に“修理に来た時計の謎”のタイトルで しばらく連載をしていたことがあります。その中で一寸ふれた面白かった話を述べてみます。 昭和天皇の妹君の久邇宮智子(クニノミヤサトコ)妃殿下にまつわる話です。京都府立第一高等女学校御卒業の時、 ご学友に記念品として賜った時計があります。たまたまその時計が、私のところに修理にきました。(次週に続く) 2月1日 時計博のお知らせ(No.161) コンピュータの調子が治りました。ご迷惑をお掛けしました。これからもよろしくお願い致します。 2月11日から17日まで銀座松坂屋の7階で開催する“第13回世界の腕時計博”についての 御案内です。 メインテーマは、クラシカルデザインウオッチと銘打ってます。懐かしさが新しい永遠のウオッチ 大集合です。現行新品からアンティークウオッチ、柱時計、置時計、ポケットウオッチ、ビンテージ・ レトロクロック、メンズ・レディースリストウオッチ、etcです。 特別企画として、平成の和時計職人、澤田平氏が復元した和時計の数々が、特設コーナーに展示され ますので、是非おいでになってごらん下さい。 又、時計大好き著名人によるトークショーも開催されます。2月11日、14日、15日、いずれも 午後1時から40分です。トークショーは澤田平氏、松山猛氏、織田一朗氏の三名です。 海外のアンティークショップの参加もあり、全39社の出店になります。他に、時計工具、関連書籍、 雑誌の販売も行いますので、時計に関するすべてのことが解る楽しいイベントです。いらした折には ホンマウオッチの修理相談コーナーにも是非お立ち寄り下さい。 お目にかかることを楽しみにしております。 1月17日 セイコークロノグラフ (No.160) 昭和16年の戦時色が濃かった時代にセイコーが17型のポケットクロノグラフを発売しました。 これは、バルジュがモデルになっていると考えられ、ピラーウイールを用いた本格派クロノグラフでした。 当時は、軍専用に作られていましたから、航空機や、将校用として、飛行機の速度や、着弾距離を計測するのに 使用されていました。ムーブメントは17型ですが、外形だけを大きくした19型もありました。 秒針の先が菱形になっている夜光の針と文字板は、今でも人気がありマニアに好まれています。 同じ頃に、19型の“時”ロゴマーク入りのポケットウオッチが発表になってます。これも、時のロゴが夜光に なっている黒文字板です。これもアンティーク市場では、数が少なく希少価値があります。 (注)時計業界、特にメーカーでは、文字盤を文字板と記してます。 1月9日 謹賀新年 (No.159) 松があけてしまいました。ちょっと気が抜けた感じですが…、あけましておめでとうございます。 あきもせず、ひとり言の部屋にお越しくださいましてありがとうございます。 また今年一年間よろしくお付き合いくださいませ。 *ヒットカウンター77,777のお客様は東京にお住いの方でした。 次回は、88,888の方に記念品を差し上げることにします。御期待ください。 今日から2月11日から始まるワールドウオッチフェアーに出品する商品の調整に入ります。 その他、セイコー舎からお借りしましたスプリングドライブの大型模型と、 手彫りの名工・照井氏が彫ったスケルトンモデルも参考展示しますので、 ぜひお出かけの上ご覧下さい。一見の価値有りです。 尚、私共のコーナーに相談にいらっしゃる方は、ホームページ冒頭のコピーをお持ちください。 記念品を差し上げます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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